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早川たかしについて
早川たかし
1973年日本福祉大学卒業。富山県で障害児教育に携わる。傍ら、1983年に八尾町の山里の民家を購入改修し、遊び場「子どもイタズラ村・遊酔亭」を開設。2004年、退職。子どもの遊び環境の再生を願い、NPO法人富山・イタズラ村・子ども遊ばせ隊を創設。「大人にこそ必要な『遊び力』と『子ども力』」をテーマに、「皿回し遊び」を取り入れたオリジナルな「遊びのワークショップ付き(子育て支援)講演」を、全国で展開。その数600回を超える。2016年には「第28回日本小児科医会総会フォーラム」での「講演』が反響を呼び、日本小児科医会・子どもとメディア委員会や各地の小児科医会の企画が実施されている。
著書に「子どもイタズラ村づくり」、『わんぱくたちの独立宣言」、「明日の遊び考」。『子育て支援と心理臨床」(福村出版)に「子育て支援の現場から」に連載中。「こども環境学会」、「日本乳幼児精神保健学会」「子どもの文化研究所」「日本けん玉協会」(1級)などに所属。
現在は、星槎高校・富山学習センター非常勤講師、富山県教員免許更新講習講師、福井大学教育学部一般教養「子ども環境学入門」ゲスト講師など。
※2018年で14年継続したNPOを閉じた。現在は任意団体として活動を行う。

